獣医師がすすめる子犬のドッグフードとは?具体的な商品も3つ紹介します!

おすすめのドッグフードで症状の軽減が期待できるフードをご紹介

子犬用のドッグフードは何がよいのかと悩まれている方も多いのではないでしょうか。
子犬のときにしっかりした胃腸を作ることで今後の健康状態が左右されるともいえます。

子犬のときに胃腸が弱く下痢や軟便、或いはよく吐いていたりすると成犬になっても病気がちになってしまい薬が効き憎くなることもありがちです。
また、成長期であるため「高カロリー」「高たんぱく」「高脂質」のドッグフードであることも重要といえるでしょう。
しかしながら、不妊手術をした後はホルモンの分泌が抑制されるため太りやすくなるなどともいわれ、どのようなフードを選べばよいか迷っている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
そのほかにも、
  • 生後何ヶ月くらいまで子犬用のドッグフードを与えばよいか
  • 添加物が入っていないもの
  • 膀胱炎などの症状に対応したもの
  • 継続可能なお手頃価格なもの
  • 成長期に必要な成分が入っているもの

など情報はあふれており、今食べている子犬用のドッグフードで本当によいのだろうか?と不安も尽きません。

当記事では、このようなさまざまな不安にお応えできるよう子犬用のドッグフードを具体的に3つ選んでご紹介いたします。

今回選んだ3つの子犬用ドッグフードに共通していることは「総合栄養食」であることです。

総合栄養食の基準は、消費者庁及び公正取引委員会の承認の下に「ペットフード公正取引協議会」によって、AAFCO(アメリカ飼料検査官協会:飼料とペットフードの品質と安全性の基準を設定しているアメリカの組織)のガイドラインに従って定められています。

分かりやすくいうと「総合栄養食」とは、そのフードとお水だけで必要な栄養成分が摂取でき、健康を維持できる栄養素的にバランスのとれたペットフードのことです。

今回、選んだ3つの子犬用のドッグフードは、

ぜひ、最後までご一読ください。

何ヶ月ぐらいまで子犬用ドッグフードを与えればよいか

子犬用ドッグフードを成犬用に切り替える時期をよく聞かれます。
犬種によって子犬とされる時期が異なりますが、だいたい生後10ヶ月前後です

成犬になるには小型犬ほど早く、大型犬になると15ヶ月~20ヶ月以上もかかるとも言われています。
かかりつけの動物病院に相談して犬種に合った成長過程でドッグフードを選ぶことが大切です。
同じ犬種であっても成長の早い子と遅い子がいることも覚えておきましょう。

成犬用ドッグフードに切り替えるときにはいきなり変えるのではなく、子犬用ドッグフード9割、成犬用ドッグフード1割から徐々に割合を反転させながら移行して行ってください。

吐き気や下痢、嗜好性(食いつき)の低下が無ければ成功です。

子犬用ドッグフードのおすすめはブラバンソンヌ

「ブラバンソンヌ」が他のペットフード会社と異なる特徴は、「大型犬用」と「小型犬用」があるところです。
前述したとおり、大型犬と小型犬とは成長過程に差があるため「子犬」というひとくくりでないところに注目しています。

この他の特徴として、

  • アレルギーにも考慮してたんぱく質が単一である
  • 尿路系の病気や便の臭いに配慮した設計になっている
  • 脳、神経系、目の発育をサポートされている

などがあります。

成分的には似たり寄ったりであっても「大型犬」と「小型犬」では粒の大きさも違うので、骨格に合った粒の大きさを噛むことによって脳への刺激や歯石の着き方にも将来的に影響があることは否定できませんよね。

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おすすめの子犬用ドックフードはどうぶつ病院宅配便

「どうぶつ病院宅配便」の他のペットフード会社との違いは、大きく2つあります。

1つめは、料金はお手頃価格で更に3袋買うと4袋目は無料のサービスがある
2つめは、動物病院コードが必要である

ということです。
動物病院コードを得るためには、1度動物病院で診察を受けるか行ったことのある動物病院に「どうぶつ病院宅配便」の「動物病院コード」を教えてもらう必要があります。

動物病院での診察をクリアーできれば、私は1番おすすめです。

なぜなら、やはり継続するにはリーズナブルは魅力的ですし、動物病院を通すことで何か問題があったときや成犬用にドッグフードを切り替える時期もこまめに相談できますから。

子犬用(パピー)フードの特徴は、

  • 歯の健康と脳の発達を配慮しオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている
  • 子犬の健康を維持し、毛づやもサポートされている
  • 腸内環境によい可溶性食物繊維のフラクトオリゴ糖が配合されている

などです。

パピーから避妊去勢を済ませたドッグフードも用意されています。

どうぶつ病院宅配便はこちらをクリック 

バナーをクリックした後、「犬用」→ライフステージ別の「パピー」を順にクリックすると表示されます。
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子犬用ドッグフードのおすすめはブッチ・ジャパンインク

「ブッチ・ジャパンインク」が他のペットフード会社と違うところは、カリカリ(固形)のドッグフードが多い中、ソフト(缶詰)タイプであることです。

子犬のときは、カリカリ(固形)フードを好まない子犬も多くいます。
総合栄養食でソフトタイプで嗜好性がよくしかも成分にこだわった子犬用のドッグフードにあまり遭遇する機会がありません。

その他の特徴は、

  • 生肉に近く水分と良質の高たんぱくにこだわりがある
  • 赤身の肉が苦手な子犬にも対応している
  • 冷凍することで長期保存も可能

などがあります。

ソフトタイプの総合栄養食はあまりないので、他のお気に入りの子犬用ドッグフードと混ぜて与えるのもよいかもしれませんね。

まずはお試しを。

ブッチ・ジャパンインクはこちらから

まとめ

犬種にもよりますが、生後10ヶ月前後が子犬用フードの給与時期です。

小型犬と大型犬では、成長時期が異なります。
迷うことがあったら、動物病院に相談しましょう。

以上の点を踏まえてぜひ、愛犬に合った子犬用ドッグフードを選んでください。

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